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【イギリスのビールレビュー】夫もお気に入り!伝統的エール「バンクス・アンバー・ビター」の魅力を徹底紹介

イギリス

​イギリスのパブ文化に欠かせないものといえば、何といっても歴史あるクラシックなビールですよね。我が家のイギリス人夫・クリスは大の伝統的エール好き。そんな彼と一緒に、地元で長く愛されている定番の1本を飲んでみました!

今回は、イギリスのスーパーやパブでよく見かける「バンクス・アンバー・ビター(Banks’s Exceptional Amber Bitter)」を詳しくレビューします。「本場のイギリスビールってどんな味?」「伝統的なエールの特徴を知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

🇬🇧 Read this article in English: A Taste of True British Tradition: My Honest Banks’s Amber Bitter Review

150年以上の歴史を誇るイギリスの伝統的エール「バンクス(Banks’s)」とは?

​今回ご紹介する「バンクス」は、イングランドのウェスト・ミッドランズ州にある歴史的な醸造所(Park Brewery)で、1875年から造り続けられている非常に息の長い伝統的エールブランドです。

​最近のクラフトビール界隈では、ホップの苦味がガツンと効いたIPAや高アルコールのスタウトが流行りですが、このビールはその真逆。イギリスで「セッションエール」と呼ばれる、パブで何杯もおかわりしながらお喋りを楽しむための、生活に寄り添ったイギリスビールの代表格なんです。

【実飲レビュー】バンクス・アンバー・ビターの味わいと特徴

​それでは、実際にグラスに注いで飲んでみた感想を、夫のクリス目線のコメントも交えながらレビューしていきます!

  • 見た目(色合い):グラスに注ぐと、その名の通り、非常にクリアで美しい琥珀色(アンバー)が広がります。これぞ「ザ・伝統的エール」という、どこかホッとする色合いです。
  • 香り:決して強烈ではありませんが、トーストした麦芽(モルト)の香ばしさや、ほんのりとしたビスケットのような甘い香りが優しく漂います。
  • 味わい:アルコール度数は3.4%とかなり低め。口当たりは驚くほどなめらかで、麦の優しい甘みの後に、クリーンで上品なホップの苦味がふわっと残ります。強すぎる炭酸や尖った苦味がないため、ビール初心者の方にもおすすめできる飲みやすさです。

まとめ:日常に溶け込む本場のイギリスビールを楽しもう

​今回のイギリスビールレビューでご紹介した「バンクス・アンバー・ビター」は、派手さこそないものの、飲むたびに深みを感じる飽きのこない味わいが最大の魅力です。

アルコール度数が低めでスイスイ飲めるので、休日のランチタイムや、イギリス伝統のサンデーロースト(お肉料理)と一緒に合わせるのにもぴったり。本場のパブの雰囲気を自宅で味わってみたい方や、日常に溶け込むリアルな伝統的エールを体験してみたい方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

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