ブログの投稿にはアフィリエイト広告、およびアドセンス広告が含まれる場合があります。

【2026年最新】郡山・駅前&徒歩圏内のおすすめ観光スポット!車なしで巡る歴史・アート・グルメガイド

安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ) 日本
安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)2022年に訪問

郡山(福島県)の観光スポットを車なしで巡る旅の計画をご紹介します!

郡山は、明治の「安積(あさか)開拓」のロマンが残る歴史の街であり、会津若松や大内宿、白河などを周遊する際の拠点としても抜群のロケーションです。

今回は街歩きやのんびり散策を楽しみながら、JR郡山駅から徒歩や路線バスで手軽に行けるおすすめ観光スポット(歴史建築・高台の美術館・絶景・ご当地グルメ)をまとめました。車を使わない一人旅や女子旅、歩き旅のメモとしてもぜひ参考にしてみてください。

🇬🇧 Read this article in English: Koriyama Travel Guide (No Car Required): Walking Spots, Food & Itinerary from Tokyo

本記事について(ご注意) この記事は、2026年9月の旅行に向けた「事前取材・現地での散策メモ」として作成しています。実際の旅行後に、現地で撮影した最新写真やリアルな体験談を加筆・アップデートする予定です(2022年に郡山訪問したときの情報も一部混じってます)!

郡山駅から車なし(徒歩・バス)で行けるおすすめ観光スポット

現地での立ち寄りやすさや散策の好みに合わせて選べるスポット集です。

1. 安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)

8世紀初頭の創建と伝わる歴史ある神社です。安積開拓の精神的支柱でもあり、郡山駅から徒歩圏内の賑やかな街中にありながら、境内に入ると静かで落ち着いた空気が流れています。

  • アクセス: 郡山駅西口から徒歩約8分
  • 料金: 境内自由

2. ビッグアイ(郡山市ふれあい科学館 スペースパーク)

郡山駅前を象徴する高層ビルで、22階の無料展望ロビーからは郡山市街地や遠くの安達太良山を一望できます。ビル内には「世界一地上から高い場所にある」としてギネス認定されたプラネタリウムも併設されています。

  • アクセス: 郡山駅西口直結(ビル20〜24階)
  • 料金: 22階 展望ロビーは無料 / プラネタリウム・展示エリアは有料(大人 400円等)

3. 旧福島県尋常中学校本館(安積歴史博物館)

明治18年に建てられた気品溢れる木造洋風建築で、国の重要文化財に指定されています。映画やドラマのロケ地としても人気を集める美しいスポットです。現在は耐震・復旧工事のため長期休館中(2027年3月末まで予定)となっているため、今回は外観の見学を中心に立ち寄る予定です。

  • アクセス: 郡山駅西口から徒歩約20分
  • 料金: 通常時 大人 300円(※工事期間中は外観のみの見学)

4. 開成山公園・開成山大神宮・ラッキー公園

ラッキー公園のポケモン
ラッキー公園のポケモン

安積開拓の象徴である広大な公園で、「東北のお伊勢さま」と称される開成山大神宮が隣接しており朝の散歩にもぴったりです。敷地内には福島応援ポケモンの「ラッキー」をテーマにしたかわいらしい遊具が集まる「ラッキー公園 in ふくしま」もあります。

  • アクセス: 郡山駅西口から徒歩約25分(バスの場合は「開成山」下車すぐ)
  • 料金: 散策無料(境内自由)

5. 郡山市開成館(2026年9月訪問予定)

明治8年に作られた旧安積開拓区務所で、国の重要文化財に指定されている美しい擬洋風建築です。当時の開拓の歴史や人々の暮らしを伝える貴重な資料が展示されており、開拓の歴史を深く学べます。

  • アクセス: 郡山駅西口から徒歩約30分(開成山公園から徒歩約5分)
  • 料金: 大人 200円
  • 開館時間: 9:00〜17:00

6. 郡山市立美術館(2026年9月訪問予定)

緑豊かな高台に立つ美しく静かな美術館です。ターナーやウィリアム・モリスといったイギリスの近現代美術コレクションが充実しており、建物自体や手入れされた庭園の雰囲気を楽しむだけでも訪れる価値があります。

  • アクセス: 郡山駅西口バスターミナル 5番乗り場からバスで約10分(「郡山市立美術館」下車)
  • 運賃・料金: バス片道 300円 / 常設展 観覧料 大人 200円
  • 開館時間: 9:30〜17:00(入館は16:30まで)

7. 大安場古墳(おおやすばこふん)

福島県郡山市の大安場古墳(おおやすばこふん)周辺の杉林
2022年に訪れましたが、当時は福島県沖地震の影響で古墳エリアは立ち入り禁止になっていました。周辺の杉林だけ少し散策したときの画像

東北最大級の前方後方墳です。駅から少し離れていますが、周囲ののどかな風景や隣接する綺麗な杉林を眺めながら歩けるため、ハイキング気分で街歩きを楽しみたい方に特におすすめです。以前訪れた際は工事中でしたが、現在は復旧工事も完了しており、墳丘に登って見学を楽しむことができます。

  • アクセス: 郡山駅から徒歩約1時間〜1時間15分(約5〜6km / 路線バス+徒歩のアクセスも可能)
  • 料金: 敷地・墳丘見学無料

郡山で味わいたいご当地グルメ&お土産メモ

  • クリームボックス: 厚切りパンに濃厚なミルククリームがたっぷり乗った郡山市民のソウルフード(駅ナカや市内のパン屋さんで手に入ります)。
  • 郡山ブラック: 濃口醤油のコクと旨味が効いた名物ラーメン。
  • 定番のお土産: 柏屋の「薄皮饅頭」、三万石の「ままどおる」、かんのやの「家伝ゆべし」など。

会津若松ではなく「郡山」に2泊する理由|13日間の東北周遊旅の拠点として

今回の旅行は、13日間にわたる東北縦断・周遊旅の一部として郡山に2泊滞在します。

隣接する人気観光地の「会津若松」ではなく、あえて「郡山」を連泊の拠点に選んだのには、旅の移動や滞在を快適にする3つの明確な理由があります。

1. 会津若松&大内宿へのアクセス拠点として抜群

郡山駅は、新幹線・JR磐越西線・各方面への路線バスが集まる東北の交通の要衝です。会津若松や大内宿へ日帰りで往復する際も、電車やバスの選択肢が多く移動のスムーズさが段違いでした。また、東京から途中の白河で下車して郡山へ向かうルートとも相性が抜群です。

2. 宿泊費や飲食費がリーズナブルでコスパが良い

観光地として人気の高い会津若松市内のホテルと比較すると、郡山駅周辺はビジネスホテルやシティホテルの選択肢が多く、宿泊料金が比較的リーズナブルに抑えられます。長期の周遊旅では、こうした拠点でのコストパフォーマンスの高さが大きなメリットになります。

3. 飲食店や夜の選択肢が豊富

郡山駅周辺は県内屈指の繁華街が広がっており、居酒屋、ラーメン店、カフェなどが充実しています。会津の郷土料理や地酒を味わえるお店も多いため、「昼は会津で観光、夜は郡山でゆったり地元の美味しいものを楽しむ」という使い分けができるのも魅力です。

東京から郡山へのアクセス方法まとめ

旅のスタイルや予算に合わせて選べる主なアクセス手段です。

1. 在来線(ぶらり途中下車の旅・おすすめ!)

  • ルート: 上野駅 =(JR宇都宮線・東北本線)= 宇都宮・黒磯・白河など = 郡山駅
  • 所要時間: 約4時間〜5時間(乗り換え含む)
  • 料金: 片道 4,070円(「青春18きっぷ」期間ならさらにお得)
  • 特徴: 途中の街に立ち寄れるのが最大の魅力。今回は途中の白河で途中下車し、白河ラーメンや史跡を楽しんでから郡山へ向かう予定です。

2. 新幹線(最速・快適)

  • ルート: 東京駅・上野駅 =(JR東北新幹線「やまびこ」「なすの」)= 郡山駅
  • 所要時間: 約1時間15分〜1時間30分
  • 料金: 片道 約8,000円〜8,500円(指定席)
  • 特徴: 移動時間を短縮して現地での時間をたっぷり取りたい場合に最適。

3. 高速バス(リーズナブル)

  • ルート: バスタ新宿・東京駅 =(高速バス)= 郡山駅前
  • 所要時間: 約4時間〜4時間30分
  • 料金: 片道 約3,000円〜5,000円前後
  • 特徴: コストを最小限に抑えたい方向けの選択肢。

おわりに

過去に歩いた杉林や神社の思い出を胸に、今回はアートや開拓の歴史をマイペースに深掘りする旅になりそうです。

9月の現地取材後には、各スポットの美しい写真や実際に歩いたリアルな感想を追記してレポートしますので、どうぞお楽しみに!

コメント