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モントリオールからイギリスへ!大西洋横断フライトの過ごし方と空港からの移動・到着初日リアル体験記

イギリス

カナダ・モントリオール(YUL)からイギリスへのフライトは、約6〜7時間と「寝るには絶妙に短い」のが特徴。飛行機を降りてからも、入国審査や滞在先への移動など、気が抜けないイベントが続きます。

今回は、私たちがモントリオールを出発してから、機内での仮眠サバイバル、空港での入国審査(eGate)のリアル、そして最初の交通機関を使った移動ドタバタ劇までを時系列でレポート!これから大西洋を渡る予定の方へ、到着初日をスムーズに乗り切るためのリアルな流れをお届けします。

🇬🇧 Read this article in English: Montreal to London: Overnight Flight Survival Guide, eGate Experience, and Beating Day 1 Jet Lag

1. モントリオール(YUL)空港を出発!夜行便(Red-eye)での過ごし方のコツ

ブリティッシュエアウェイズの座席
ブリティッシュエアウェイズの座席

ミニマリストの選択。機内持ち込みバックパック1つのパッキング中身

今回の旅は機内預け入れ荷物無し、バックパック1つの機内持ち込み荷物だけでのフライトです。そのため身軽でフットワークも軽々!

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約6時間のショートフライト!機内での睡眠サバイバル術

モントリオール-ロンドン間のフライトはこれまで何度も利用していますが、6時間という中途半端な時間のナイトフライトです。ロンドンには朝に到着するため、機内でいかに睡眠を確保するかが大切です。

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2. イギリスの空港に到着!国際カップルの入国審査(eGate)とロスタイムゼロの脱出

ロンドンヒースロー空港ターミナル5のイミグレーションへの通路
ヒースロー空港ターミナル5のイミグレーションへの道

日本国籍とイギリス国籍、入国審査(eGate)は一緒に並べる?

ロンドン、ヒースロー空港での入国審査は無人のeGateで通ることができます。空港内のイミグレーション案内にはeGateが使える国籍が国旗を用いて表示されているので自分のパスポートの国籍に従って進みましょう。日本人の方は日の丸を目指して歩いていけば大丈夫です。

私の夫はイギリス人ですが、イギリス人も同じeGateを通ります。国籍が違っても同じルートで行けるので安心です。

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バゲージクレームはスルー!飛行機を降りてから空港を出るまでのタイムライン

ヒースロー空港ターミナル5のバゲージクレーム
ヒースロー空港ターミナル5の預け入れ荷物受け取り場

イミグレーションを抜けると預け入れ荷物の受け取りになりますが、私たちは預け入れ荷物がないのでここは涼しい顔でスルー。税関の「申告無し」というグリーンゲートから出口ヘと向かいました。

3. 身軽さを活かして滞在先へ!空港からのアクセス体験記

バックパック1つだから選んだ、空港から市内(滞在先)への移動ルート

ロンドン、ヒースロー空港ターミナル5の長距離バス乗り場への案内板
空港内の案内に従ってバス乗り場へ

空港を出たら公共交通機関でニューミルトンへ向かいました。夫のおかあさんが住むニューミルトンはイギリス南部の小さな街です。ヒースロー空港からはバスと電車を乗り継いで行きます。

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長距離バスの中で睡眠確保

空港を出発し、イギリス南部の田園風景を眺めながらのバス旅は旅情を盛り上げてくれるポイントですが、実際には飛行機内で十分に眠れなかった分、完全に寝落ちしてしまって、車窓の景色を楽しむ暇はないんですよね。バスの中で熟睡できるのも、イギリスの治安がそれなりに良いことの裏返しですが、ただし、貴重品には注意してくださいね。

4. 強烈な睡魔との戦い!イギリス到着初日の「時差ぼけサバイバル術」

初日の夜まで起きておくために実践したこと

モントリオールとイギリスとの時差は5時間です(いずれも夏時間を採用しているため、時期によっては時差4時間になることもある)。時差ボケはけっこうキツく感じますが、最初の数日を乗り越えればあとは問題ありません。

ロンドンには朝に到着するため、夜まで寝ないで過ごすのが一番の時差ボケ対策だと思います。そのため、初日からできるだけアクティブに動くのが私たちのやり方です。アクティブに動くと行っても、義実家に到着するのがお昼過ぎ、そこから散歩や買い物をしたり晩ご飯を用意したりして過ごすだけですが。

地元のスーパー(Tesco等)で最初の水分補給と現地飯の調達

イギリスのスーパー、Tesco
イギリスのスーパーといえばテスコ

イギリス滞在の楽しみの一つがイギリスビールです。夫のクリスは大のビール党なので初日からスーパーでビールを購入。夕飯の用意をするころから飲み始めて、ご飯時にはいい気分になってます。

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5. まとめ:なんとか初日を乗り切って、明日からのイギリス滞在へ!

時差ボケは数日続くので、初日を乗り越えたところでまだまだ油断できません。でも、まずは素直にイギリス滞在を楽しもうと思ってます。今回のイギリス旅行で発見したスポットを逐次投稿していきますので、お楽しみに!

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