ベトナムに拠点をおくLCC、ベトジェットが成田からハノイ、ホーチミンへそれぞれ就航しています。
私たちも、ベトジェットに乗るのは初めてなんですが、成田−ハノイ便に乗ってみました。
ベトジェット成田−ハノイ間のフライトをレビューします。
ベトナムのLCC、ベトジェットが成田から就航

ベトナムのLCC、ベトジェットが成田からの便を運行しています。
ホーチミンとハノイ行きがあるようですが、私たちはハノイ行きのフライトに乗りました。
朝9時半の出発なので、少々不便です。でも、だから安いということもあるのでしょう。
成田からハノイまで、6〜7時間の中距離フライトですが、片道1万5千円という安さです。文句はいえません。
ベトジェットはオンラインチェックインができない

9時半離陸のフライトに合わせて、朝7時頃成田空港に着きました。
ベトジェットのチェックインカウンターにはすでにたくさんの乗客が列に並んでいました。
どうやら、ベトジェットはオンラインチェックインができなくて、みんなカウンターでのチェックインになるようです。
私たちもさっそく参列。チェックインの順番を待っている間に、スタッフがやってきて機内持ち込み荷物にタグをつけてくれました。
ベトジェット持ち込み荷物チェックは厳しい?

私たちは預け荷物はありません。パスポートと航空券の予約番号を提示してチェックインします。
チェックインは比較的スムーズで、機内持ち込み手荷物に対するチェックもそれほど厳しくはないようです。
ただし、明らかに大量の手荷物を持ち込もうとしている乗客は注意されていました。
搭乗ゲートは空港中央から遠く離れた94番ゲートでした。でもお安いですからね。文句はいいません。
検査場を過ぎて搭乗口に行くと、搭乗は始まってはいないものの、すでに長蛇の列ができていました。
でもいざ搭乗が始まると、行列は進み、スムーズに搭乗することができました。
ベトジェットの機内

ベトジェットの成田−ハノイ便に乗りましたが、飛行機は両側3列の機体。

黒い革風のシートです。足元のスペースは広くありません。全体的に狭いですが、LCCなので仕方ありません。
機内での食事や飲み物は有料になります。私たちは搭乗前に空港のコンビニで食料調達していたので、それを機内で食べました。
エンターテイメントは全くありません。よく前座席についているのモニターはもちろん、音楽などのオーディオプログラムも一切なしです。
携帯電話の充電用USBプラグなどもありませんので、自分なりの準備をしておくのがおすすめです。
ベトジェット全体的には満足

飛行機は定刻に出発しました。
座席スペースだけではなく、トイレも狭くて、使いづらいというデメリットもあります。でも、CAの対応は気持ちよく、とにかくお安いので全体的には大満足というところです。
ハノイ 86番バスで空港から市内へ
ハノイ空港に到着したあとは、市中心までバスで移動しました。
空港からハノイ市内までの移動で、最も安くて、おそらく最も簡単な方法は、30分おきに運行しているエアコン完備の86番バスを利用することです。
所要時間は45分で、料金はわずか45,000 VND(約2.5カナダドル)。車内には無料Wi-Fiが完備されており、ハノイのダウンタウン周辺まで行くことができるので、非常に便利です!



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