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AirAsiaでジャカルタからラブアンバジョへ|搭乗記・荷物チェック・到着後の移動

インドネシア

ジャカルタからフローレス島のラブアンバジョへ向かうため、今回はAirAsiaを利用しました。

私たちはオンラインチェックインを済ませてE搭乗券を取得していたため、空港では通常のチェックインカウンターに立ち寄らず、そのままセキュリティチェックを通って搭乗ゲートへ向かいました。

ところが、ゲート入口で思いがけず荷物の重量チェックがありました。

この記事では、ジャカルタ空港での出発からAirAsiaのフライト、ラブアンバジョ空港到着後の移動、さらにTelkomselのSIMカードを購入するまでの実際の流れを紹介します。

🇬🇧 Read this article in English: AirAsia Jakarta to Labuan Bajo: Flight Review, Baggage Check & Arrival Tips

JakartaからLabuan BajoへAirAsiaを利用

今回利用したのは、ジャカルタからラブアンバジョへのAirAsia便です。

フライトは12:15頃にジャカルタを出発する予定でした。

私たちはジャカルタでOrchardz Hotelに宿泊しており、ホテルの空港シャトルバスを利用しました。シャトルバスは朝10時発だったため、比較的余裕を持って空港へ向かうことができました。

オンラインチェックイン済みでもゲートで荷物チェック

事前にオンラインチェックインを済ませ、E搭乗券も取得していました。

そのため、空港到着後は通常のチェックインカウンターには行かず、セキュリティチェックを通過して、そのまま搭乗ゲートへ向かいました。

ところが、ゲート入口でAirAsiaのスタッフによる荷物の重量チェックがありました。

私のバックパックは11kg、夫Chrisのバックパックは9kgでした。

私たちのバックパック

重量オーバーだったため、スタッフから荷物を預け入れるように案内されました。

オンラインチェックインを済ませていても、ゲートで機内持ち込み荷物の重量を確認されることがあるため、AirAsiaを利用する場合は荷物の重量に注意した方がよさそうです。

預け入れ荷物は追加料金なし

幸い、今回の航空券には預け入れ荷物1個が無料で含まれていました。

そのため、バックパックを預け入れ荷物に変更することになりましたが、追加料金はかかりませんでした。

今回の経験から、オンラインチェックインを済ませていても、荷物の重量が機内持ち込み許容量を超えている場合には、空港で対応が必要になる可能性があることが分かりました。

AirAsiaのジャカルタ発ラブアンバジョ便

搭乗はスムーズに進み、フライトも予定どおり運航されました。

機内食はありませんでしたが、今回のフライトは特に問題なく、全体的にスムーズな移動でした。

搭乗もスムーズで、ラブアンバジョ到着後の降機もスムーズでした。

ラブアンバジョ空港で預け入れ荷物を受け取る

ラブアンバジョ空港に到着すると、預け入れたバックパックも比較的すぐに出てきました。

荷物を受け取って空港を出るまで、特に大きな問題はありませんでした。

ラブアンバジョ空港から市内へ

ラブアンバジョ空港から宿泊先まではタクシーを利用しました。

今回の料金は70,000ルピアでした。

ラブアンバジョ空港から市内中心部まではそれほど遠くないため、到着後に宿泊施設へ移動する場合はタクシーが便利です。

ラブアンバジョ空港でTelkomselのSIMカードを買う?

ラブアンバジョ空港にはTelkomselのブースがあります。

ただ、私たちは空港ではSIMカードを購入せず、街にあるGraPARIへ向かいました。

空港のTelkomselスタッフに確認したところ、街のGraPARIで購入する方が安いと教えてくれたためです。

私たちが宿泊したAmanta Homestayのすぐ近くにもGraPARIがありました。

ただし、GraPARIの閉店時間は午後5時。

ラブアンバジョ空港に到着したのが午後4時頃だったため、SIMカードを購入するために急いで市内へ向かいました。

ラブアンバジョ到着後にTelkomselのSIMカードを購入する予定なら、営業時間も確認しておくと安心です。

ラブアンバジョのGraPARI
ラブアンバジョのGraPARI

ラブアンバジョでの宿泊レビュー ➡ A-Manta Homestay(アマンタ・ホームステイ)宿泊レビュー|清潔な部屋・朝食・料金・交通事情

AirAsiaでJakartaからLabuan Bajoへ行くときのポイント

今回のフライトを利用して分かったポイントをまとめると、以下のようになります。

オンラインチェックインとE搭乗券があっても、ゲートで荷物の重量をチェックされることがありました。

私たちの場合、11kgと9kgのバックパックが重量オーバーとなり、預け入れ荷物に変更されました。

今回は航空券に無料の預け入れ荷物1個が含まれていたため、追加料金はかかりませんでした。

フライト自体はオンタイムで、搭乗から到着後の荷物受け取りまでスムーズでした。

また、ラブアンバジョ空港にはTelkomselのブースがありますが、私たちはスタッフから街のGraPARIの方が安いと教えてもらい、市内でSIMカードを購入しました。

AirAsiaでジャカルタからラブアンバジョへ行った感想

今回のAirAsia便は、ジャカルタからラブアンバジョへ移動するためのフライトとして、全体的にスムーズでした。

一方で、オンラインチェックインを済ませていてもゲートで荷物の重量を測られたことは、これから同じルートを利用する旅行者が知っておいた方がいいポイントです。

特にバックパックを機内持ち込みにする予定なら、空港へ向かう前に荷物の重量を確認しておくと安心です。

私たちはこのフライトでジャカルタを出発し、フローレス島での旅をスタートしました。ラブアンバジョではその後、Rutengへ移動し、フローレス島をさらに東へ向かいました。

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