イズミル国際空港に、月曜日の夜到着し、そのままセルチュクへ向いました。
セルチュク行きのバスが空港のすぐ外から運行しているので便利です。
イズミル空港からバスでセルチュクに行く方法を紹介します。
空港からバスでセルチュクへ行くポイント
- 移動手段: 空港の到着ロビーから少し歩いた場所にある「ドルムシュ(中型バス)」乗り場を利用します。
- メリット: 電車のような乗り換え(テペキョイ駅での乗り継ぎ)がなく、座って直行できるのが最大の利点です。
- 所要時間: 交通量によりますが、約45分〜1時間程度でセルチュクの街中心部に到着します。
- 運行状況: 電車ほど本数は多くないため、事前に時刻表を把握しておくことが重要です。
イズミル空港からセルチュクへのバス時刻表

イズミル国際空港からは、セルチュク行きのバスが運行しています。
クシャダス(Kusadasi)行きのバスに乗ります。時刻表は画像の通り。
イズミル空港のバス乗り場

セルチュク行きのバス乗り場は、イズミル空港を出てすぐ右手に進んだところにあります。
イズミル空港での入国からバス乗り場まで

イズミル国際空港に到着したあと、イミグレーションへと向かいます。
意外と混んでいましたが、わりとスムーズに列が進み、すんなりと通ることができました。
出口を出るとすぐ目の前に両替所があったので現金を少しだけ両替しました。
セルチュク行きのバスに乗車

空港を出て右に行くとバスが数台停まっているエリアがあります。
「どこに行くの」と声をかけてくるおばさんがいて、「セルチュク」というと、ウバタクシーの運転手だといいます。
やんわり断ると、セルチュク行きのバスはその先から出ると教えてくれました。
ターミナル内には明確な表示がない場合があります。「Otobüs(オトビュス)」の案内を辿るか、インフォメーションで「セルチュク・コープ(Selçuk Koop)」の乗り場を尋ねてください。
バスの時刻表は上に掲載した通り。
時間になってもバスが来ないので心配しましたが、7時50分頃になって、バスが到着。

少し遅れての出発になりました。イズミル空港からセルチュクまでの運賃は、一人89リラでした(この記事投稿時点での金額です。2026年現在は180〜220トルコリラ程度を見込んでおくと安心です。燃料価格やインフレの影響で変動があるため)。
列車(IZBAN)とは異なり、この路線のバスは原則として現金(トルコリラ)払いです。空港内のATMで少額の現金を用意しておきましょう。
セルチュクに到着

小さなバスであまりスペースは広くありません。静かで快適に走行し、空港から約45分でセルチュクにつきました。
バスはクシャダス行きですので、セルチュクで下車する必要があります。
このときはセルチュクで降りた乗客は私たち以外に一人しかいませんでした。運転手さんにしっかりセルチュク下車をアピールするほうがいいと思います。
中型バスのため、大きなバックパックやスーツケースがある場合は、早めに乗り場へ向かい、車体後部の収納スペースを確保しましょう。




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