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アダナ(Adana)からマニサ(Manisa)までの夜行バス旅

トルコ

アダナで1泊したあと、マニサまで一気に長距離バスで移動しました。マニサはイズミルの先にある街ですが、アダナから夜行バスが出ています。

アダナからマニサまでの夜行バスについて書いておきます。

アダナ(Adana)からマニサ(Manisa)への道

アダナバスターミナル

アダナには友人に会うために来ましたが、このあとはゆっくりとブルガリアとの国境へ向かって移動していきます。ちょうど数日前にルーマニアのブカレストからロンドンまでの航空券を買ったのです。2022年9月から始まった1年間の旅行も終わりが見えてきました。

さて、ブルガリアの国境方面へ向かいながら、歴史的観光地を訪れようとイズミル行きのバスを探していたところ、イズミルから1時間先のマニサまで行くバスがあることに気がついたのです。運行しているのはMetroバス会社で、マニサ行きのバスは夕方5時台と夜10時台の2本、マニサまでの距離は約880kmで、所要時間は約14時間です。

イズミル行きのバスはもっと頻繁にあるのですが、私たちどっちみちマニサまで行きたいと考えていたので、一気にマニサまで行けるならその方が楽ちんです。それで、午後5時25分アダナ発のバスでマニサまで行くことにしました。

アダナ発マニサ行きのバスチケット購入

長距離バス切符はオンラインでも購入できるはずですが、なぜか私たちにはうまく機能しませんでした。それでトルコ人の友人に頼んで電話で予約してもらいました。当日の朝に電話予約して、午後2時までに料金を払いにきてくださいといわれました。

この日は友人といっしょにアダナ旧市街の方へ出かける予定だったので、街の中心にあるMetroバスのオフィスに行き、そこで代金を支払いました。パスポートを提示して切符を発行してもらい、クレジットカードで決済しました。マニサまでのバス料金は一人750トルコリラでした。

上の画像のような、名前と座席番号が印刷された切符が発券されました。プラットフォーム番号は職員手書きで記載してくれました。

マニサ行きのバスに乗車

私たちのバス

アダナのバスターミナルは街の中心から離れているので、友人に車で送ってもらいました。午後4時45分ごろにバスターミナルに着きましたが、バスターミナル周辺の道路は混み合っていました。時間に余裕をもってバスターミナルへ向かうことをおすすめします。

私たちのバスが出るのは3番乗り場です。バスはまだプラットフォームに入っていませんでした。アダナが始発ではないようです。4時55分ごろになって、「イズミル行き」表示されたバスが到着。これが私たちのバスです。

車内

バックパックをトランクに収めて乗車しました。座席番号従って席を確保します。バスは片側それぞれ1列2列のゆったり車内です。

バスの座席

シートもデラックスタイプで、各座席にテーブル、フットレスト、スクリーンついていました。スクリーン脇にUSB充電ソケットがついていたのですが、車掌に座席下の電気プラグで充電するようにいわれました。USBポートが使えない理由はわかりません。

アダナからマニサまでの道のり

バス車内の飲み物サービス

バスは予定通り午後5時25分にアダナのバスターミナルを出発しました。出発してまもなく飲み物のサービスがありました。

サービスエリアでの夕食

午後6時55分、サービスエリアに停車。30分間の食事休憩です。私たちはご飯とキョフテ(トルコ風ミートボール)などをいただきましたが、二人分で320トルコリラと、しっかり高速道路価格でした。

マニサ到着

マニサの長距離バスターミナル

バスは複数の街のバスターミナルに停まりながら西へ進んで行きました。そのうちの何か所かでトイレ休憩に15分停車しました。

車内はエアコンが効いていて快適。眠ったり、トイレ休憩に起きたりしながら過ごし、マニサの長距離バスターミナルについたのは翌朝午前7時頃でした。

新しい長距離バスターミナルは街の北3kmほどの場所にあります。私たちはそこから街中心にあるホテルまで歩いて行きました。

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