パクセーの街でオートバイをレンタルして、田舎道をツーリングすることが西洋人旅行者の間で流行っているようです。
ツーリングのコースは短いもので2日間、長いもので4日間があります。私たちはツーリング初心者ということで、2日間コースに挑戦してみることにしました。
※2026年5月に情報をアップデートしました。現在のキップ安に伴う最新料金を反映しています。
🇬🇧 Read this article in English: Bolaven Plateau Loop by Motorbike: A Complete 2-Day Itinerary
パクセーの街でレンタルバイク

パクセーの街でオートバイをレンタルして田舎道をツーリングする旅行スタイルがトレンドのようです。
パクセーの街には、ベルギー人の方が運営しているレンタルバイク店があり、バックパッカーに人気です。
私たちもこの店でバイクをレンタルしようとしたのですが、たまたまオートバイの空きがなく、別のお店で借りることにしました。

ツーリング用の地図も入手

私たちがバイクをレンタルしたのは、Nang Noiゲストハウスです。
ツーリング用の地図もここで入手できました。
バイクレンタル料金は1日15,000キープで、延長したい場合はメールかWatsappで連絡すればいいとのことでした。
ガソリン代は1リットルあたり約20,000キープでした。
2026年現在のレンタル料金(1日あたり)
パクセーの有名店(Miss Noy や Wang Wang など)での相場です。
- セミオートマ(Honda Waveなど): 110,000 〜 130,000 LAK (約$5.00〜$6.00 USD)
- フルオートマ(Honda Clickなど): 150,000 〜 200,000 LAK (約$7.00〜$9.00 USD)
- オフロード・アドベンチャーバイク(Yamaha PG-1など): 250,000 LAK〜 (約$11.00 USD〜)
デポジットの現状: ほとんどのショップで「パスポート現物」または「現金(500 USD以上など)」の預け入れが必要です。以前よりもパスポートを預けることに慎重な旅行者が増えているため、「私たちはパスポートを預けましたが、管理はしっかりしていました」といった一言が安心感を与えます。
ガソリン代: 2026年現在、1リットルあたり約25,000 〜 30,000 LAK程度まで上がっています。
駐輪場代: 滝やカフェなどの観光スポットでは、5,000 〜 10,000 LAKの駐輪代(Parking fee)がほぼ確実にかかるようになっています。
パクセーからバイクツーリング2日間コース
パクセーからのバイクツーリング2日間コースの場合、タッドローという村で宿泊するのが推奨されています。
タッドローはパクセーから北東に約80km行ったところにあります。
タッドローの村自体に、有名な滝が複数あり、ラオス人観光客にも人気のスポットのようです。
この辺りはボラベン(Bolaven)高原と呼ばれており、コーヒー栽培で有名なエリアでもあります。
パクセーからタッドローへの道のりの途中に、Mr Viengというラオス人がやっているコーヒープランテーションがあり、そこを見学するのもツアーのハイライトの一つなんです。
タッドローの村に宿泊した翌日は、南側の道路からパクセーへと戻ります。その途中にもコーヒー栽培地やたくさんの滝があります。
コーヒープランテーション見学

バイクツーリングの1つ目のスポットが、Mr Viengというラオス人がやっているコーヒープランテーションでした。
コーヒーなどを栽培している彼は、ホームステイ(ゲストハウス)も経営していて、コーヒープランテーションツアーを開催しています。

カフェテリアでは、自家製の美味しいコーヒーを提供しています。
コーヒー好きな人にとっては、このコーヒーを飲みに行くだけでも価値ありかもしれません。

私たちはコーヒープランテーションツアー(一人35,000キープ)に参加してきました。
Mr Viengのコーヒー栽培にかける熱意がよく感じられるツアーで、非常におもしろかったです。

途中の村でランチ

コーヒープランテーション見学のあとはランチです。
たまたま通りかかった村で見つけたレストランでランチをとりました。

ラオスの主食は米ですが、特にもち米が一般食卓で頻繁に食べられています。
このレストランでも、伝統的な道具でもち米を蒸して提供していました。
鍋におかずが入っていて、指差しで注文できます。おかずは一皿7,000キープですから、とても安いです!

タッドロー村でゲストハウス探し

ランチのあとは、今夜宿泊する予定の村、タッドローへ向かいます。
タッドローに着いたのは14時くらいでした。ゲストハウスを探してチェックイン。
運良くタッドロー滝がバルコニーから望める部屋を借りることができました。


徒歩で村の滝へ

ゲストハウスにチェックインした後、歩いて村をぶらぶらします。
徒歩圏内に2つの滝があり、水浴びすることもできます。


夕食はゲストハウスのレストランで

小さな村ですので、食べるところもあまり多くありません。夕食はシンプルにゲストハウスのレストランで取ることにしました。
そして、翌朝も早くから動きたいので、早めに就寝。翌日へつづきます。
Youtube動画にもアップロードしています。
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