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Alda’s Homestay宿泊レビュー|アタウロ島Beloiで4泊!食事・部屋・料金を紹介

東ティモール

東ティモールのアタウロ島、Beloi村にあるAlda’s Homestayに4泊しました。

Alda’s Homestayは、広々とした部屋とおいしい家庭料理、そしてフレンドリーなホスト家族が魅力の宿です。ビーチやマーケットの中心から少し離れているため、静かな環境でゆっくり過ごすことができました。

今回は、実際に宿泊した部屋や共有バスルーム、食事、宿泊料金、周辺スポットへのアクセスなど、Alda’s Homestayでの滞在を詳しく紹介します。

🇬🇧 Read this article in English: Alda’s Homestay Review: 4 Nights in Beloi, Atauro Island, Timor-Leste

Alda’s Homestayの基本情報

  • 宿名:Alda’s Homestay
  • エリア:Beloi、アタウロ島、東ティモール
  • 宿泊日数:4泊
  • 食事:朝食・夕食付き、または3食付きのプラン
  • Wi-Fi:なし
  • モバイル通信:Telemorの接続が可能だった
  • 客室設備:ダブルベッド、シングルベッド、扇風機
  • バスルーム:共有、マンディ式
  • 電気供給時間:朝6時~深夜0時

※料金や設備、電気供給時間は私たちの宿泊時の情報です。

広々とした客室でゆったり過ごせる

ゲスト用の客室は3部屋あるようで、私たちはそのなかでも大きな部屋に宿泊することができました。

アタウロ島Beloi村のAlda’s Homestayのツインルーム
Alda’s Homestayの部屋

部屋にはダブルベッドが1台とシングルベッドが1台あり、2人で過ごすには十分すぎるほどの広さ。荷物を広げても窮屈さを感じず、ゆったりと過ごせたのがよかったです。

エアコンはありませんが、扇風機が備え付けられています。窓には網戸が設置されていましたが、モスキートネットはありませんでした。私たちが滞在した乾季には、蚊について大きな問題は感じませんでした。

電気の供給は朝6時から深夜0時まで。深夜になると扇風機が止まるため、少し暑く感じることはあります。ただ、家全体が大きな木の陰になっていたおかげか、暑くて眠れないということはありませんでした。私たちは部屋のドアを開けて寝ていました。

また、ビーチやマーケットエリアから少し離れていることもあって、周囲は比較的静か。滞在中はぐっすり眠ることができました。

共有バスルームは広くて清潔

アタウロ島Beloi村のAlda’s Homestayの共有マンディバスルーム
共有バスルーム

バスルームは共有で、マンディと呼ばれる東南アジアで一般的な水浴び式の設備が1つあります。

バスルームはとても広く、清潔に保たれていました。

エアコンや専用バスルームなどの設備を重視するホテルとは異なりますが、基本的な設備が整った、シンプルで過ごしやすい環境でした。

Alda’s Homestayの宿泊料金と食事

Alda’s Homestayでは、食事の回数によって料金が異なります。

  • 3食付き:1人1泊25米ドル
  • 朝食・夕食付き:1人1泊20米ドル

私たちは朝食と夕食付きのプランを選び、昼食はマーケットやBeloi周辺のレストランで食べることにしました。

ボリュームたっぷりのおいしい家庭料理

アタウロ島Beloi村のAlda’s Homestayの朝食
朝食
アタウロ島Beloi村のAlda’s Homestayの夕食
夕食

Alda’s Homestayの食事は、とてもおいしく、ボリュームもたっぷりでした。

朝食と夕食を宿で食べられるので、食事場所を毎回探す必要がなく、ゆったりと過ごせます。島での滞在中に、ホスト家族が用意してくれる料理を味わえるのもうれしいポイントでした。

コーヒーとお茶は24時間利用できます。到着時にはウェルカムドリンクとしてフレッシュなココナッツウォーターをいただき、滞在中にも何度か無料で提供してもらいました。

広くて清潔な共有ダイニングルーム

アタウロ島Beloi村のAlda’s Homestayの共有ダイニングルーム
共有ダイニングルーム

共有ダイニングルームは十分な広さがあり、清潔に保たれていました。

ほかの宿泊客がいなかったため、私たちが滞在した4泊は貸し切りのような状態。食事の時間も気兼ねなく、リラックスして過ごせました。

ホスト家族の温かいおもてなし

Alda’s Homestayのホスト夫妻と家族は、とてもフレンドリーで親切でした。

私たちはインドネシア語でコミュニケーションを取っていました。英語については、基本的な会話なら通じると思いますが、複雑なやり取りが必要な場合は、簡単な言葉で伝えるとよさそうです。

滞在中は、宿泊施設というだけでなく、家族の家に滞在させてもらっているような温かさを感じました。

玄関前のオープンスペースが快適

私たちが特に気に入ったのが、家の入り口付近にあるオープンスペースです。

アタウロ島Beloi村のAlda’s Homestayの玄関オープンスペース
玄関オープンスペース

ベンチとテーブルが置かれていて、風が通り抜けるため涼しく過ごせます。夕食を終えたあと、すぐに部屋へ戻るのではなく、ここで涼みながらゆっくり過ごすのが日課になりました。

広々とした家のつくりと、こうしたくつろげる場所があることも、Alda’s Homestayでの滞在を快適にしてくれました。

ビーチ・港・周辺スポットへのアクセス

Alda’s HomestayはBeloiの中心部から少し離れた場所にありますが、徒歩で周辺を移動できます。

  • Beloiのビーチ:約7分
  • Barry’s Place:約16分
  • Beloiの港:約10分

いずれも徒歩での目安時間です。

ビーチで過ごしたり、シュノーケリングツアーを利用したり、フェリー乗り場へ移動したりする際にも便利な立地でした。

ただし、マーケットやレストランが集まるエリアのすぐそばではないため、食事や買い物の際には少し歩く必要があります。そのぶん、宿の周辺は比較的静かでした。

➡ アタウロ島シュノーケリング完全ガイド|Beloi・Atecru・Adara・Vilaを実体験で比較

Alda’s Homestayに宿泊した感想

Alda’s Homestayに4泊して感じたのは、広い空間で気兼ねなくくつろげることと、ホスト家族の温かさが大きな魅力だということです。

部屋は広く、食事はおいしく、共有バスルームやダイニングルームも清潔。夕食後には玄関前の涼しいスペースで過ごし、静かな環境のなかでゆっくり休むことができました。

一方で、エアコンやWi-Fiはなく、電気の供給は深夜0時までです。ホテルのような設備や利便性を求める人には、事前に理解しておきたい点でしょう。

また、ほかの宿泊客がいなかったことも、今回の快適さにつながっていたと思います。いつも同じように静かに過ごせるとは限りません。

Beloiで数日間滞在し、ビーチやシュノーケリングを楽しみながら、ローカルな家庭的雰囲気のなかでゆっくり過ごしたい人には、検討する価値のある宿だと感じました。

➡ アタウロ島観光ガイド|Beloi・Vila・Atecru・Adaraの見どころとシュノーケリング

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