バンビエン(ヴァンヴィエン)で3泊したあと、ジャール平原を見にいくためにポーンサワンまでバスで移動しました。
バンビエン(ヴァンヴィエン)からポンサワンまでのバスの旅についてシェアしておきます。
【2026年5月更新】 この記事は、バンビエンからポンサワンへの移動ルートを記録したものです。ラオスのバス事情は変化しやすいため、最新の時刻表や料金は現地の宿泊先やバスターミナルでの確認を推奨しますが、移動の全体像や山道の様子など、実体験に基づいたガイドとして参考にしてください。
バンビエン(ヴァンヴィエン)からポンサワンまでの道のり
ラオスの有名な観光地の一つがジャール平原です。ジャール平原へのアクセスポイントとなっているのがポンサワンという都市です。
ポンサワンはシエンクワーン県の県都です。人口は57,000人という情報があります。
ポンサワンはバンビエン(ヴァンヴィエン)から見ると北東にあり、陸路での移動の場合、約230kmの距離を旅することになります。
山道が長く、車酔いをする人が非常に多いルートです。ラオスの薬局で酔い止め(Motion sickness medicine)を事前に購入しておくことを強くおすすめします。
バンビエン(ヴァンヴィエン)からポンサワン行きのバス

バンビエン(ヴァンヴィエン)からポーンサワンまではミニバスが1日1本運行しています。バンビエン(ヴァンヴィエン)の北バスターミナルから出ており、毎朝8時半に出発します。
バンビエン(ヴァンヴィエン)北バスターミナルは市の中心から3km程度離れています。私たちは前日にバスターミナルへ行き、翌日の切符を購入しました。料金は一人200,000キープ(2023年1月年時点の参考価格。為替や時期により変動します)。所要時間は6〜7時間くらいかかるといわれました(山道ですので、約8時間見ておく方が安全です)。
ちなみに市内宿泊施設までのピックアップは、二人で50,000キープで手配できるといわれましたが、お断りしました。
バスステーション付近の売店で、水と軽食(パンやバナナなど)を買っておくのがベスト。長時間のバス移動に備えましょう。
バンビエン(ヴァンヴィエン)からポンサワン行きのバスに乗車

ゲストハウスからバスターミナルまでは約4kmの距離ですので、歩いてバスターミナルまで行きました。
バスターミナルの反対側には市場があります。そこでバナナを買いました。バスターミナルのそばにベイカリーがあったので、そこにも立ち寄り、パンとサンドイッチを購入しました。
バスターミナルに着いたのは午後8時前でした。ポンサワン行きのバスはすでに停まっていて、前よりの席は他の乗客に取られてしまっていました。良い席を確保するなら、ラオスの場合は出発1時間前にバス乗り場に行くのがおすすめです。
バンビエン(ヴァンヴィエン)からポンサワンまで230kmの距離ですが山道が続くため所要時間は6時間以上かかります。
バスはミニバンで、足元のスペースも狭くはありません。でも、バックパックを足元に置くほどのスペースはないので、荷物は屋根上に載せてもらうことにしました。
バンビエン(ヴァンヴィエン)からポンサワンまでのバス移動

バスの出発予定時刻は午前8時半ですが、9時近くになっても発車する気配がありません。9時10分になってやっと出発です。
くねくね山道の上に道は穴ぼこだらけ。徐行しなくてはならない部分が多く、なかなか進みません。

バンビエン(ヴァンヴィエン)のバスターミナルを出たあと、みかんを買うのに停まったり、ランチブレイクがあったりして、じわじわとポンサワンへ近づいて行きます。

バスはルアンパバーンへ向かう道路を北上したあと、ポンサワンへの道を東に折れてすすみます。この交差点のロータリーのところでお昼休憩となりました。
交差点を東に曲がったあとの方が、道路状態がよく、車はスピードをあげて走行します。
ポンサワン到着と市内への移動

ポンサワン到着は午後3時45分ごろ。所要時間は、6時間半強でした。
ポンサワン市場の横に停りました。街の中心にあり周囲にはゲストハウスやレストランがたくさんあります。



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