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Bajawa観光|バイクで巡るBenaとGurusina伝統村

インドネシア

インドネシア・フローレス島の高地にあるBajawa(バジャワ)に2泊し、レンタルスクーターで周辺の伝統的な村を訪れました。

今回のBajawa観光では、Bena Traditional Village(ベナ伝統村)とGurusina Traditional Village(グルシナ伝統村)を訪問。Bajawaの街からバイクで山道を走りながら、フローレス島らしい美しい景色と、今も暮らしが続いている伝統的な村を巡りました。

Bajawaには温泉や滝など、ほかにも観光スポットがありますが、今回は時間の都合もあり訪れていません。この記事では、実際に私たちが訪れたBajawaの観光スポットと、スクーターでの移動、食事、宿泊について紹介します。

🇬🇧 Read this article in English: Bajawa Travel Guide: Bena and Gurusina Traditional Villages by Scooter

Bajawaでスクーターをレンタル

Bajawaでは宿泊したゲストハウスでスクーターをレンタルしました。

レンタルしたのはオートマチックのスクーターで、料金は1日100,000ルピア。ヘルメットは2つ借りることができました。

Bajawa周辺を自分たちのペースで観光するなら、スクーターは便利な移動手段です。ただし、BenaやGurusinaへ向かう道路にはポットホールが多く、路面状態があまり良くない場所もありました。

また、私たちが借りたバイクはタイヤの空気圧が十分ではありませんでした。途中の村で空気を入れてもらい、その後は問題なく走ることができました。

Bajawaのガソリン事情

Bajawaの街では、ガソリンがボトルに入れられて道路沿いなどで販売されています。

私たちは自分たちで探す代わりに、ゲストハウスのオーナーにお願いしてガソリンを入れてきてもらいました。

スクーターをレンタルする場合は、出発前に燃料の残量やタイヤの空気圧を確認しておくと安心です。

Bena Traditional Villageを訪問

Bajawaから最初に向かったのが、Bena Traditional Villageです。

Bena Traditional Village
Bena Traditional Village

Benaは、フローレス島の伝統的なNgada文化を見ることができることで知られる村のひとつです。

BajawaからBenaへ向かう道は、ポットホールが多く、決して走りやすい道路ではありませんでした。一方で、山道から見える景色は素晴らしく、スクーターで走ること自体がBajawa観光の印象的な体験になりました。

Bena Traditional Villageの入場料

Bena Traditional Villageの入村料は、私たちが訪問した際には1人25,000ルピアでした。

村に到着したら、訪問客用のノートに名前を書きました。

村人との出会い

Benaで印象に残ったのは、村人たちのフレンドリーな雰囲気です。

村では、家の軒先で女性たちが伝統的なイカットを織っている姿を見ることができました。

観光地として訪れる場所ではありますが、単に古い家屋を見るだけではなく、現在も人々が暮らし、伝統的な手仕事が続いている村だということを感じられました。

Gurusina Traditional Villageへ

Benaを訪れた後、さらに山奥にあるGurusina Traditional Villageへ向かいました。

Gurusina Traditional Village
Gurusina Traditional Village

Gurusinaは、Benaと比べると観光地としての整備や観光客向けの雰囲気がかなり控えめでした。

訪問時には、私たち以外に観光客は誰もいませんでした。

Gurusinaの入場料は寄付ベース

Gurusinaには、Benaのように決められた入場料はありませんでした。

訪問者は寄付をする形になっており、こちらでも訪問客ノートに名前を書きました。

観光客が少なかったこともあり、村を歩いていると、より静かで落ち着いた雰囲気を感じることができました。

また、村のコミュニティによって運営されている宿泊施設もあるようです。伝統的な村でより長く過ごしてみたい人には興味深い選択肢かもしれません。

BenaとGurusina、どちらも訪れる価値がある

BenaとGurusinaは、どちらもNgada文化を知ることができる伝統的な村ですが、訪れた印象は少し異なりました。

Benaは比較的訪問者が多く、観光地として受け入れられている一方、村人がイカットを織る姿を見ることができ、現在の暮らしを感じられる場所でした。

Gurusinaはさらに静かで、私たちが訪れたときにはほかの観光客がいませんでした。より観光化されていない雰囲気を求めるなら、Gurusinaもぜひ候補に入れたい場所です。

Bajawaからスクーターで両方を訪れることで、伝統村だけでなく、途中の山道やフローレス島の風景も楽しむことができました。

Bajawaには温泉や滝もある

Bajawa周辺には、伝統村以外にも温泉や滝などの観光スポットがあります。

ただし、今回の私たちのBajawa滞在は2泊だったため、これらのスポットには訪れていません。

そのため、この記事では実際に訪問した場所を中心に紹介しています。

Bajawaでの滞在日数がもう少し長ければ、伝統村と温泉、滝などを組み合わせた観光プランも楽しめそうです。

Bajawaで食べたレストラン

Bajawaでは、タイプの異なる2軒の店で食事をしました。

Anugrah Resto

Anugrah Resto
Anugrah Resto

Anugrah Restoは、中華系の料理とインドネシア料理を提供するレストランです。

Bajawaのローカル食堂と比べると少し高めですが、料理はおいしく、落ち着いて食事をしたいときに利用しやすい店でした。

Warung Makan Margojoyo

Warung Makan Margojoyo
Warung Makan Margojoyo

一方、Warung Makan Margojoyoは、典型的なインドネシアの小さなミニ食堂タイプの店です。

こちらはリーズナブルな価格で、ローカルな食事を楽しみたいときに向いています。

Bajawaで食費を抑えたい場合には、このようなローカルワルンも便利です。

Bajawaで泊まったMarcelino Homestay

Marcelino Homestay
Marcelino Homestay

BajawaではMarcelino Homestayに宿泊しました。

2泊してBajawa周辺を観光するには便利な拠点でした。

今回の滞在では、宿泊先でスクーターをレンタルできたこともあり、BenaやGurusinaへの移動をスムーズに行うことができました。

Bajawa観光で感じたこと

Bajawaは、フローレス島を旅行する中でも、伝統文化と山の景色を楽しみたい人にとって興味深い場所だと感じました。

特にBenaとGurusinaでは、伝統的な家屋だけでなく、イカットを織る人々や村で暮らす人々の姿を見ることができました。

一方、BenaやGurusinaまでスクーターで向かう場合は、道路の状態に注意が必要です。ポットホールの多い区間もあるため、急がず慎重に走ることをおすすめします。

2泊という短い滞在でしたが、Bajawaではスクーターで伝統村を巡り、フローレス島の山間部の景色を楽しむことができました。

次回Bajawaを訪れる機会があれば、今回行けなかった温泉や滝にも足を延ばしてみたいと思います。

Bajawa観光の模様はYouTube動画にまとめています。自動翻訳の日本語をオンにして視聴してみてください!

➡ BajawaのMarcelino Homestay宿泊レビュー|快適な部屋と親切なオーナー

➡ RutengからBajawaへの行き方|Travel(乗り合いタクシー)で移動した実体験

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