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プノンペンでSIMカードを買ってみた

カンボジア

昨日、カンボジアに入国し、30日間の観光ビザを取得しました。

滞在中のインターネット接続のため、カンボジアのSIMカードを買うことにしました。プノンペンで購入したので、その体験をシェアしておきます。

カンボジア旅行でSIMカードは必要?

カンボジアは世界中から観光客が押し寄せる国です。特に外国人旅行者に人気のシェムリアップやプノンペンには、無数の宿泊施設があり、無料WiFiを提供しています。

また、旅行者や外国人がよく使うレストランやバーなどでもWiFiが提供されており、SIMカードを持たずともそれほど困らないかもしれません。事実、私たちも今までのカンボジア旅行においては現地SIMカードを買ったことはありませんでした。

ただし、地方や田舎の方を旅する場合、宿泊施設でのWiFi快適に機能しないこともあります。

なによりも、カンボジアのSIMカードは非常に安いので、得られる利便性を考えると、SIMカードを持たない方が損だとも思えてきます。

プノンペンでSIMカードを買ってみた

プノンペンのCellcardオフィス

カンボジアSIMカードを扱っている会社は数社あるようですが、最も有名なのがCellcardだそうです。泊まっていたゲストハウスから1.7kmの距離にそのオフィス(Cellcard Kampuchea Krom)があったので、そこに行ってみることにしました。

平日の朝に行きましたが、少し並んで待ちました。オフィスに入る前に警備員の人から番号札を渡されました。建物内に入ると番号札発行の機械がありましたが、このときは壊れているようでした。

順番が来て対応してくれた男性スタッフは英語が話せたのでスムーズに手続きすることができました。

SIMカード購入の際にはパスポートを提示する必要があります。

SIMカードそのものは5米ドルで、28日間有効のデータ通信20GB(4米ドル相当)が含まれたプランがあったのでそれにしました。

スタッフに設定してもらった

スタッフの方がSIMカードをスマホに挿入してくれて、設定も行ってくれました。15分程度ですべての手続きが終わりました。

合計支払い金額5米ドル。クレジットカードで払おうとしましたが、機能しなくてけっきょく現金で払いました。

SIMカードでインターネットの使い心地は?

今日SIMカードを購入したばかりなので、使い心地はなんともいえませんが、少なくとも現在この投稿はバス移動中に書いていて、問題なくアップロードできています。

ただし、やはり場所によってはシグナルが弱いところもあるようです。クリスの電話とのテザリングもできました。

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